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ルール【キックボクシング】

『BRAVE』アマチュアキックボクシング規則 2012.3.5 改訂

※BRAVEにおけるアマチュアキックボクシングのルール・規則は、AJKF日本アマチュアキックボクシング連盟規則(下段参照)に準じていますが、地方で開催することによる諸事情からBRAVEでは独自の事項も追加されています

1.試合について

(1)服装…Tシャツ、キックトランクス
 ※刺青・タトゥーのある選手は、あからさまな露出は避けること
 計量時はTシャツ等を着用して計量すること(この際Tシャツの重さ込みでのリミットとする)


(2)防具(各自用意)…肘・膝・シンガード・ファールカップ・マウスピース・バンテージ
 ※ヘッドギア(持込可)、グローブは連盟(主催者)が用意。

(3)時間
 ワンマッチ=2分2R(インターバル1分) 
 ※全試合数が40試合を超える大会ではインターバルを30秒とする
  トーナメント=予選3分1R/決勝2分2R
 K・J・S・Lクラスのワンマッチは基本的に1分30秒2R(インターバル1分)
    
(4)判定・ドロー
 A2以下は2Rで決着がつかない場合ドローとし、A1以上は1Rの延長戦を行う
 トーナメントの場合、延長戦(予選1分30秒/決勝2分1R)の延長戦を行う
 ※トーナメントは延長の際はマスト形式で勝敗を決する

(5)大会運営
 試合進行係、タイムキーパー、集計記録係を用意し、主審と連携する。


2.出場クラスのレベルについて
(1)クラス分け
【A(一般クラス)高校生以上】
 A1‐綉薀ラス/実践空手初段以上
 A1▲ック・ボクシング・空手等の戦歴が,汎嬰の者
 A1P2選手と同等以上のレベルであると自己評価の者
 A2|羌薀ラス/実践空手3級以上
 A2▲ック・ボクシング・空手等の実践修行が2年以上の者
 A2A3で3勝した選手(このクラスで勝利したらA1へ)
 ※A2クラスはプロテスト受験可能程度の実力を有する選手とする
 A3―薺薀ラス/入門5ヶ月以上でスパーリング経験者
 A3攻防技術・持久力に問題がなく、マスボクシングが出来るレベル

【P(プロクラス)】
 P1.ックまたはボクシングの現役プロ選手(3戦未勝利or1戦1勝以下)
 P2.廛蹈薀ぅ札鵐構蟷者でプロ大会に出場していない選手

【その他のクラス】
 K(小学生)/Jクラス(中学生)/Sクラス(シニア)/Lクラス(レディース)
 K/Jクラスは学年と体重を考慮して組み合わせる
 Sクラス=40歳以上(Aクラスとの対戦時は体重ハンディ+1.5kg)
 Lクラス=女性(中学生以上)

(2)その他
 出場者は格闘技の経験、戦歴を連盟規定の申請書に正確に記入すること
 組み合わせ状況により異なるレベル・階級と対戦する可能性もある(本人承諾)

3.階級・計量について ※当日試合直前に計量
[フライ級]~51.0kg
[バンタム級]~54.0kg
[フェザー級]~57.5kg
[ライト級]~61.0kg
[スーパーライト級]~64.0kg
[ウェルター級]~67.0kg
[ミドル]~73.0kg
[ライトヘビー級]~78.0kg
[ヘビー級]78.0kg~

4.反則、禁止・罰則事項
(1)反則、禁止行為
 5秒以上の首相撲
 掴んでの攻撃
 I打ち
 ざ眦
 テ突き
 Ε蹇璽廚鯆呂鵑任旅況
 Д戰襯肇薀ぅ鶲焚爾離瀬奪ング
 ┛貊錣謀櫃譴鴇欧砲呂気犢況
 ダウン中の攻撃
 後背(頭)部への攻撃(背中を向けると注意…2回で失格)
 顔面への膝蹴り
  ※Pクラスのみ顔面への膝蹴りを認める
 
(2)罰則
・相手にダメージを与える反則に対しては3回目以降は失格負けの対象となる
・故意の反則は即減点とし、続行不可能の場合や悪質な場合は即失格の場合もある
・(1)のきイ篭然の場合、1回目は注意、2回目は1減点
 ※ダメージが軽微な場合は減点対象としない(主審の判断)
 ※上記行為で続行不可能の時、その回を含めて採点し勝敗を決する
 ※1R中に発生した場合は無効試合とする(ワンマッチの場合)
・(1)のГ龍愡濆坩戮2回目の注意で失格負けとする
・1試合中3回目の注意で失格もある(主審と本部で協議)
・首を抱えての膝蹴りは1回までとし、2回以上攻撃したら注意1、注意2回で減点1
・Pクラスは首を抱えての膝蹴りは2回までとし、3回以上で注意1、注意2回で減点1
・反則は基本的に1回目注意1、2回目減点1、3回目減点2、4回目失格となる。
・6.セコンドの項にある注意点を守らなかった場合、選手への減点対象となる
上記にあてはまらない反則に関しては主審・及び本部の判断で罰則を決する

5,採点について

採点は減点方式で行うが、A1及びPクラスの延長戦のみマスト方式で勝敗を決する

10×10
 [昭圓亮蠖堯攻撃数、有効打がほぼ同等

10×9
 〕効打によるダメージがある
 ⇒効打が明らかに多い
 M効打はないが、手数、攻撃回数に明らかな差がある
 ※キックとパンチを合計した有効打の回数に明らかな差がある
 ※キックはブロックしても有効打と計算する
 ぐ貶のクリーンヒットが多く、ワンサイドの攻撃

10×8
 [昭垳潦僂涼罎如∧卻に1回ダウンがあった
 ▲好織鵐妊ングダウンがあった
 ダウンに値するダメージがあった

KO-ノックアウト-
 1R中、2回ダウンした場合
 5カウントまでにファイティングポーズをとらなかった場合
 1ダウンだが、ダメージが強い場合
 ※カウントは最終ラウンドを除き、インターバル中もカウントされる

TKO-テクニカルノックアウト-
 .札灰鵐匹らのタオル投入
 ∩手の負傷
 ワンサイドの展開で、主審及び本部が試合を中止した場合

6.セコンド
 .繊璽1名、アシスタント1名の計2名。1名のみリングに入れる
 ▲薀Ε鵐秒罎寮識腓箋蚕僖▲疋丱ぅ硬は常識的な範囲とする
 ラウンド中は選手に触れたり、リングに入ることはできない
 ぅ薀Ε鵐紐始時にタオル・バケツ・床の水等を除去する
 ゥ薀Ε鵐秒罎隆権は、リング内にタオルを投げ入れてアピールする
 ※レフェリーのカウント中は棄権できない
 試合中は主審の指示に従うこと  ※従わない場合は選手の減点とする
 服装はスポーツウェア、または統一したオリジナルウェアとする
 ※ジーンズ等の私服は禁止

7.審判
 ー膺1名、副審3名
 判定は副審3名の採点を合計して決する
 主審は安全性を考慮し、試合を随時中止できる
 ど装は連合会規定のものとする
 ※リング内では金属の付いた装身具の着用は禁止
 ジ催世-1とし、引いた点数を記入しない
 ※10×10で減点1の場合、10×9と書かず10×10 -1と記入
 
8.特記
「JAKFとの相違について」
 当連合会はJAKF日本アマキック連盟の傘下ではあり、BRAVEキックボクシング部門は同連盟の公式戦として行われるが、『BRAVE』と『JAKFアマキック定期戦』では、地方開催による諸事情の都合及び格闘技発展事情の違いのため、ルール・参加費等が異なる場合がある。

9.特別ルール
 当連合会ではアマチュア選手の育成及び競技の発展を目的として独自に『BRAVE体験マッチ(チャレンジマッチ)』を実施しています。
 これはJAKF日本アマキック連盟の公式戦とは異なり、非公式戦として行います。
 ルール・罰則等は公式戦とほぼ同じですが、未経験者や初級者を対象として、より安全な独自のルールを設けています。
 ※詳細は連合会サイト内『体験マッチ』の項で確認するか、連合会事務局まで問い合わせてください。


■JAKF日本アマチュアキックボクシング連盟/Smashers 公式ルール
 http://kick-innovation.com/download.php

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