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ルール【MMA】

BRAVE MMA-rule
 [2010.04.01制定]※ルールは協議の上、随時改善・変更致します。

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【階級】 対戦相手は申請時の通常体重、経験を元に組み合わせる。

【試合時間】 通常 3分2R インターバル1分

【服装】 上半身は裸か半袖ラッシュガード、下は*スパッツかショートパンツ。
 ・シューズ、バンテージの着用は禁止する。
 ・パンツが自コーナーのカラーでない場合、相手コーナーのカラーでない物か、赤・青系統以外の物を着用する。
 ※グローブのリスト部分に白テーピングを巻き、上から主催者が用意したコーナーカラーテープを巻く。
 ※着衣はいずれも金具、ポケットなどが無いもので、破れやほつれの無い清潔な物に限る。

【防具】 マウスピース・ニーガード(パッド入り)・ファールカップ・シンガード(マジックテープ式は不可)
 ・ヘッドガード、オープンフィンガーグローブは主催者で用意するが、アマチュア修斗公式用具であれば持ち込み可とする。

【勝敗】
 ヾ慇甬察絞め技による一本(関節技や絞め技が完全に入った場合、レフェリーの判断で止める場合がある。)
 KO・TKO… 打撃によりダウンした場合。レフェリー、ジャッジが危険と判断しストップした場合等。
 ・ダウンカウント10以内にファイティングポーズをとらなかった場合、KO裁定とする。
 ・1ラウンド中に3回のダウンでTKO裁定とする。
 レフェリーストップ (負傷等により続行不可能とレフェリーまたは主催者が判断した場合も含む。)
 と縦蝓帖^賈椶無かった場合はジャッジ判定とする。
 ト紳А憤質な反則の場合や、軽微な反則でも繰り返し行った場合は反則負けを宣告する。※はじめは口頭注意。)

【ポイントについて】
 ポイントの加算は無し。ただし、打撃による有効打、組技による有効なポジショニング、積極性は判定の際の有効材料となる。
 
【有効打】
 ナックル部分でのパンチ、キック、膝蹴り

【減点・反則・禁止事項】
 ・どちらか一方でもグランド状態(3点ポジション)にある場合の加撃。
 ・肘打ちなどナックル部分以外によるパンチ。後頭部、延髄、脊椎への加撃。
 ・3秒間以上のクロスガード。膠着を誘発する行為。
 ・あらゆる打撃攻撃。相手の毛髪を掴む行為。目・耳・鼻・指・首など体の一部を押さえる、掴む(極める)行為。
 ・金的、目潰しなどマナーに反する行為。 着衣を掴む、引っ張る行為。また、着衣を使っての攻撃。
 ・相手を持ち上げて、故意に背中から落とす行為(バスター)。相手を頭頂部から落とす投げ技。
 ・故意にロープやコーナーマットに触れる行為。場外へ逃げる行為及び相手を場外へ出す行為。消極的及び膠着を誘発する行為。
 ※軽微な反則等の場合、コーション(注意)が与えられ、2回目以降は減点対象となる。
 ※悪質な反則や、軽微な反則でも繰り返し行った場合は1〜3点の減点及び反則負けの対象となる。

【セコンドについて】
 ・セコンドは3名までとし、インターバル中にリング内に上がれる(選手に触れる)のは1名のみとする。
 ・セコンドは試合中、選手、レフェリー及びロープに触れてはならない。
 ・相手を侮辱するような言動、暴言や進行の妨げとなるような行為は、選手の減点対象となる。

【その他】
 ・レフェリーの『スタンド』『グランド』のコールによってスタンド状態かグランド状態かを判断する。
 ・レフェリーにストップ・ドントムーブを告げられたら、互いに攻防を止め、その状態のまま静止する。
 ・ギブアップはレフェリーに口頭で告げるか、相手の体もしくはマットを2回以上手か足の裏で叩いて表示する。
 ・ロープ際など続行困難な場所ではレフェリー判断によりドントムーブか中央でのスタンド状態から再開される。


N.M.F 東北格闘技連合会
 2010年4月1日制定 

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