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ルール【グラップリング】
BRAVE G-rule
 [2010.09.01改定]※ルールは協議の上、随時改善・変更致します。

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【参考階級】 対戦相手は申請時の通常体重、経験を元に組み合わせる。
※計量時の体重差が6kg以上あった場合は*エクストラ(EX)ルールを採用する。

【試合時間】 通常3分2R インターバル1分  ※ただし、大会の全試合数が40試合を超える場合、インターバルは30秒とする

【服装】 着衣・用具に不備があった場合、試合前に交換を命じたり失格とする場合がある。
男子:上半身は裸か半袖Tシャツ、またはラッシュガード、下はスパッツかショートパンツ
女子:上半身は半袖Tシャツかラッシュガード、下はスパッツかショートパンツ。※暫定的に柔術衣(下のみ)も認める。
.轡紂璽困涼緲僂篭愡漾イヤーガード・サポーター・テーピング以外の着用は禁止。
▲僖鵐弔呂覆襪戮相手コーナーのカラーを着用しない。
※自コーナーのカラーでない着衣を使用する選手は、主催者が用意したコーナーカラーテープを手首に巻く。
※着衣は金具やポケットなどが無く、自分のサイズの合ったもの、破れ・ほつれの無い清潔な物に限る。


【勝敗】
ヾ慇甬察絞め技による一本(関節技や絞め技が完全に入った場合、レフェリーの判断で止める場合がある。)
▲譽侫Д蝓璽好肇奪(負傷等により続行不可能とレフェリーまたは主催者が判断した場合も含む。)
ポイント判定…一本が無かった場合、キャッチ(2ポイント差以上)と減点の合計で勝敗を決する。
 ・キャッチポイントが2ポイント差以上無かった場合はすべてジャッジ判定とする。
 ・*EXルールにおいてポイントでも引き分けの場合は体重の軽い側の選手の優勢勝ちとする。
と紳А聴質な反則の場合。軽微な反則でも繰り返し行った場合。※はじめは口頭注意。


【ポイントについて】
■■キャッチポイント(CP)…1ポイント■■
…関節技・絞め技などが完全に入った状態
レフェリーのみが決定(コール)できる
 
■テクニカルポイント(TP)…1ポイント■
TP5ポイントでCP1ポイントに相当する。
⇒テイクダウン,マウント,バック,スウィープ,パスガード等いずれも3秒以上有利な体勢を維持した場合。
⇒CPの補助ポイントであり、TPのみでは直接勝敗(ポイント)の規準とならない


【ジャッジについて】
・ジャッジはレフェリーがコールしたキャッチポイントと、自らが決定したテクニカルポイントをジャッジペーパーに記入する
・キャッチポイントは2ラウンドを合計するが、テクニカルポイントはラウンド毎にリセットされる
※レフェリーの決定したキャッチポイントは、ジャッジの過半数の同意があれば無効にできる


【*エクストラルールについて】
・互いの体重差が6.0kg以上ある場合はエクストラ(EX)ルールを採用する。
・EXルールは、キャッチポイント・減点のみで判定され、同点の場合は体重が軽い側の選手の勝ちとする。
・体重差が6.0kg以上あっても、両選手の合意があれば通常ルールで行うことができる


【減点・反則・禁止事項】
・3秒以上のクロスガード。(ハーフガードは無制限)
・あらゆる打撃攻撃。相手の毛髪を掴む行為。耳・鼻・指など体の一部を掴む(極める)行為。
・金的、目潰しなどマナーに反する行為。着衣を掴む、引っ張る行為。着衣を使っての攻撃。
・相手を持ち上げて、故意に背中から落とす行為(バスター)。相手を頭頂部から落とす投げ技。
・故意にロープやコーナーマットに触れる行為。場外へ逃げる行為及び相手を場外へ出す行為。
・消極的な行為。膠着を誘発するような行為。
 ※軽微な反則等の場合、コーション(注意)が与えられ、2回目以降は減点対象となる。
 ※悪質な反則や、軽微な反則でも繰り返し行った場合は1~3点の減点及び即刻反則負けの対象となる。


【セコンドについて】
・セコンドは3名まで。インターバル中にリング内に上がれる(選手に触れる)のは1名のみ。
・セコンドは試合中、選手・レフェリー・ロープ・コーナーマット等に触れてはならない。
・相手を侮辱するような言動、暴言や進行の妨げとなるような行為は、選手の減点対象となる。


【その他】
・レフェリーにドントムーブを告げられたら、互いに攻防を止め、その状態のまま静止する。
・ギブアップはレフェリーに口頭で告げるか、相手の体もしくはマットを2回以上手か足の裏で叩いて表示する。
・ロープ際など続行困難な場所ではレフェリー判断により体勢を変えて再開される。



N.M.F 東北格闘技連合会
 2006.07.22制定
 2010.09.01改定
GRAPPLING規則 cm:0 tb:0
トーナメントルール【グラップリング】
BRAVE G-rule トーナメント版
 [2007.11.01改定]※ルールは協議の上、随時改善・変更致します。

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トーナメント表は当日抽選にて決定する。
※選手の実績や戦績を考慮し、あらかじめシード枠を設ける場合がある。

【参考階級】 男子・無差別級(計量時85.0kg未満とする)


【試合時間】
通常4分1R EXルール3分1R
決勝3分2R インターバル1分(体重差に拘らず) 


【服装】【勝敗】【ポイント】【減点・反則・禁止事項】等は通常のG-ruleと同様であるが、トーナメントでは以下を付け加える。

【勝敗】
※キャッチポイントが2点差に満たない場合、ジャッジ2名とレフェリーによる判定で勝敗を決する。
 (判定にはアドバンテージポイントとアグレッシブさを総合的に考慮する)
※勝者が負傷等で棄権した場合、その試合の敗者が希望すれば次の試合に進出できる。
※尚、トーナメントでの勝敗もBRAVE-G公式戦績に残るものとする。

【減点・反則・禁止事項】
※反則及び消極的な行為への注意・減点は通常のG-ruleより厳しくとる。


【表彰】
3位決定戦まで行い、上位3名を表彰する。
※シード選手が1勝もせずに3位入賞した場合は除く


【*エクストラルールについて】
当日の計量時の体重差が10.0kg以上ある対戦にはエクストラ(EX)ルールを採用する。
・試合時間は3分1Rとする。(決勝戦は体重差に関係なく3分2R)
・体重が重い側の選手が一本勝ち(レフェリーストップ・ドクターストップも含む)できなかった場合、体重の軽い側の選手の勝ちとする。
・体重の重い側の選手が関節技・絞め技を仕掛けた場合、キャッチ及びレフェリーストップを早めに宣告する場合がある。
・消極的な行為(特に体重の軽い側の選手)にはコーション(注意)を促し、悪質な場合*ボトムポジションからのスタート、または失格負けとなる。
 *ボトムポジション…クロスガードの状態で、コーションを受けた側の選手が下になる。
 


 
N.M.F 東北格闘技連合会
 2007.11.01制定
 
GRAPPLING規則 cm:0 tb:0
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グラップリング出場者
グラップリングルール申込書(pdf)

アマキック出場者
選手登録書(pdf)

アマキック出場団体長提出
選手名簿(pdf)

アマキック体験マッチ出場者
K-ruleチャレンジ申込書(pdf)

MMAルール出場者
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キッズ柔術・グラップリング出場者
KIDS-rule申込書(pdf)


ルール・規則
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グラップリングルール(pdf)
MMAルール(pdf) 
special thanks

BADBOY

東北ライブハウス大作戦

聖域Sanctuary